(2005年10月25日号記事)
市役所 今後10年で退職374人
退職金は総計102億円超
議員の求めで市議会決算特別委員会に提出された資料によって、市役所の今後10年間(本年度含む)の定年退職者数は374人、支払いを要する退職金の総計は102億5732万6000円に達することがわかった。現在市役所に勤務する職員のほぼ半数が一斉に定年を迎えることになる。
各年度ごとの定年退職者見込数と退職金見込額は以下の通り。
平成17年度(27人/7億5948万8000円)。平成18年度(36人/9億9484万6000円)。平成19年度(38人/10億5727万6000円)。平成20年度(51人/13億9293万9000円)。平成21年度(47人/12億9458万9000円)。平成22年度(58人/15億8410万9000円)。平成23年度(42人/11億4262万3000円)。平成24年度(32人/8億6987万7000円)。平成25年度(30人/8億735万5000円)。平成26年度(13人/3億5422万4000円)。
退職金の総額102億5732万6000円を定年退職者数374人で割ると、一人平均の退職金支給額は、2742万6000円となるが、中途採用組がいることも考慮すると、最高支給額はもっと高額になると思われる。