(2005年9月25日号記事)
本物の酒、飲み比べ
酒楽会、参加者を募集
9月17日、萌え木ホールにおいて、「お酒を楽しむ会〜酒楽会〜」が開催された。同会は、日本固有の文化である日本酒や焼酎について、実際に呑み比べをしながら、正しい知識を得ようとの目的で始められた会で、今回は12回目。
呑み比べに先立って小金井市在住の落語家・四代目吉原朝馬さんによる落語「錦の袈裟」が披露された。
会場には、徹底した温度管理の下まろやかに熟成した全国各地の地酒13種類に加え、芋・麦・米・黒糖・そばなどを原料にした本格焼酎30品目がズラリと並べられた。
主催者である『問題の酒・本物の酒』の著者・大嶋幸治氏(元・全国小売酒販組合中央会会長)が、お酒の色の違いはなぜ出てくるかなどについて、ユーモラスな口調で解説を行なった。
老若男女約30名の参加者は、一杯一杯グラスを空けながら感想を述べ合い、楽しいひとときを過ごしていた。
酒楽会は年に3〜4回のペースで開催されている。次回の案内をご希望の方は、「酒楽会案内希望」と明記の上、@氏名、A住所、B電話番号、CFAX番号、DEmailを書き添えて、042-383-7365までFAX送信でお申し込みを。